ロック・パートナーズ は、アジア太平洋地域のプライベート・エクイティに特化したオルタナティブ投資会社です。

投資哲学

投資哲学: お客様に付加価値を提供し、長期的に信頼できるパートナーシップを築くことがロック・パートナーズの第一の目標です。私たちは、特定の国、セクターまたは投資スタイルへのアロケーションに拘束されず、非常に差別化されたアプローチをとっています。私たちは真の長期的かつ複数のサイクルに耐えうる投資アプローチをとっており、もとから投資ありきの資本分散は行いません。もし市場環境が万全でない場合や、投資機会がそれほど魅力的でない場合、私たちは辛抱強く適切な投資機会が得られるまで待ちます。

これにより、お客様にとって常にポジティブな結果をもたらしてきた、非常に迅速なアプローチを可能にします。

ロック・パートナーズは、投資先ファンドや共同投資先企業のアドバイザリー・ボードや取締役会に名を連ねること等により、リスク管理やガバナンスの徹底を図っています。このような投資哲学を効果的に実行するためには、適切な社内カルチャーの醸成が必要だと考えています。そのために当社は、組織構成をフラットなものにしているうえ、各人の持つマルチリンガル、多様なバックグラウンドやスキルを最大限発揮できる場にしています。

ファンド運用

ロック・パートナーズは、オーストラリア及びアジア太平洋地域を投資対象とする、いくつもマネープール・ファンドを20年以上にわたって運用してきました。これらのファンドの投資戦略の事例としては、以下ものがあります。

・プライマリー(ファンドへのコミットメントを行う)-当社は、20以上にわたってアジア太平洋地域のトップ・ファンドに投資を行ってきました。このような長期的な信頼関係に基づいて、当該地域で最も人気の高いファンドへのアクセスを可能にしています。

・セカンダリー-当社は、アジア太平洋地域におけるセカンダリー投資を活発に行ってきており、ファンド投資家やファンド投資先の非公開企業に対して流動性の提供というソリューションを提供してきました。

・共同投資-当社はファンドとの関係を活用し、直接企業にファンドと共同で投資を行う機会に頻繁にアクセスしてきました。それによって、当社によるスクリーニングとデューデリジェンスを加えた投資を行う共同投資ファンドを設立し、お客様に魅力的な投資機会を提供してきました。

40億4

千万豪ドル超の投資実行*

7.8

億米ドル超の共同投資を実行

セパレート・マネージド・アカウント

セパレート・マネージド・アカウント(SMA) – ロック・パートナーズは2003年以来、SMAの形でお客様へソリューションを提供してきました。当社にとって、長期的信頼関係をお客様と築き、付加価値を提供することは、第一の目標です。よって、地域、国、投資タイプはお客様ごとに異なるので、テイラーメイドされた投資プログラムによって、リスク、リターン、キャッシュローに対する個別の対応を行っています。

投資関連の永住ビザ・ファンド(オーストラリア)

Significant Investor Visa (SIV) – と呼ばれるオーストラリアの投資関連の永住ビザ保有者を対象とした、ROC Private Equity VCLPというベンチャーキャピタル・ファンドを設立しました。投資対象はレーターステージ、または中小型バイアウトです。

5.3

億米ドル超のセカンダリー投資を実行。